本文へ移動

白鳥カレンダー(準備中)

生活リハビリとは?

自分で出来る事を支える為に

皆さん、リハビリと聞くとどういったイメージを持たれるでしょうか?
一般的にリハビリと聞くと機能訓練士がリハビリルームで平行棒内での歩行訓練や立ち上がり訓練などをイメージされる事が多いと思います。
 
生活リハビリは、その名前の通り「生活の中で行うリハビリ」を指しています。
朝起きてパジャマから普段着に着替える、髪を整え、顔を洗い、歯磨きをする、歩いて仕事に出掛ける、食事を食べるなどなど。これらは、日常生活を送る上で、当たり前の様に行っている動作です。
この様な生活行為は、私たちが生活を送る上でとても大切な事です。
様々な状態によって生活行為を行う事が難しくなった場合に、困難になった生活行為を再び獲得できる事を目指し、日常生活の中でこれらの行為を意図的に取り入れるリハビリを「生活リハビリ」と呼んでおります。
 
高齢になると、認知機能の低下もあり、リハビリ室で行う機能訓練と日常生活動作が直結しない事が良くあります。
例えば・・・
機能訓練室でリハビリをやってもなかなか、自宅での生活行為(例えばトイレで立てない)が出来る様にならない・・・。といったようにリハビリ室で行う訓練と日常生活で行う動作がそれぞれ分けれてしまう。という事です。
機能訓練室で行うリハビリと日常で行われる生活行為と連動したリハビリが結果的にはご本人の生活のしずらさの解決に繋がります。
 
白鳥が推奨するこの「生活リハビリ」は、本人が出来る事をサポートする事を目標に実施しております。
少し、具体的な生活の中での訓練の様子を少し覗いてみましょう!
 
①トイレ動作の自立を目指す生活リハビリの様子
・車椅子の自走(下肢筋力の維持)
・立ち上がり動作場面
・トイレまでの歩行場面
②更衣の自立
・更衣介助の場面
③食事の自立
・食事場面(自分で食べる事)
 
TOPへ戻る