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瑞穂エリア

特養 サンビレッジ瑞穂

暖かいお心遣いに、感謝申し上げます

ご家族様をはじめいろいろな方々から、マスクのご寄付をいただきました。

地域の皆さま方からの応援は緊張感の続く職員にとって励ましになります。

職員一同、これからも手洗い、換気、消毒などに努めてまいります。ありがとうございました。

【もやいの家瑞穂グループホーム】 ~折り紙で作る季節の花〜

梅雨入り前に、手作りの紫陽花が見頃を迎えました。

 西日本では梅雨入りした地域もあり、季節を先取りしたような夏日に汗ばむ時期がやってきました。
 6月に入り、もやいの家瑞穂グループホームでは恒例の季節の花作りをご利用者とともに行いました。フロアに飾られた見事な紫陽花の花は、今日もご利用者の目を楽しませています。

【ほづみ駅前】 5月16日(金) 施設内での日光浴

いい気分転換になりました

新型コロナウィルス感染症対策の中、施設の御利用者同士で「こんないい天気なのに…外へ行きたいね」と話されている姿をみかけることが増えました。そこで施設職員で相談し「密」に注意しながら、施設内で日光浴をしました!御利用者は「暖かい…外はいいね」「風通しがいい、いい気分転換になった」ととても喜ばれていました。例年通り散歩等、外出レクリエーションが行えない中でも施設で育てているお花や木々をみて外の空気を感じ、いい気分転換ができる支援を行えるように施設職員も頑張ります!!
 

【ほづみ駅前】 4月25日(土) 私たちの桜も咲いてます

綺麗な桜の出来上がり

新型コロナウィルス対策で、施設はまだまだ自粛中。毎年恒例のお花見にも行けない中、グループホームしんせいにも桜が咲きました!一生懸命に花びらを咲かせる御利用者の口からは「いいね、桜みたいね」「○○の所はもう満開だろうね」と…コロナウイルスで外出ができないことを伝えても御利用者は、素敵な桜と素敵な笑顔を咲かせてくれました。外に出れない状況でも季節を感じる事のできるレクリエーションをこれからも開催していきます!!
 

【ほづみ駅前】 4月9日(木) こんな時だからこそ、うれしいお知らせ

新型コロナウィルス対策で、施設はご家族の面会をご遠慮いただき、各種行事なども自粛中。TVのニュースでは、連日の感染者増と暗い話題が多く流れる中、ほづみ駅前に嬉しい連絡が来ました。
以前、グループホームしんせいにお母様が入居されていたご利用者家族から「畑でいっぱい採れたからもらってくれないか?」とのご連絡。たくさんの大根が届きました。畑から掘り起こしたばかりの採れたての大根で、しんせいのご利用者がさっそくお味噌汁作り。
ご利用を終えても気にかけて頂けるご家族の想いに、お腹も心も温かくなりました。
 

【ほづみ駅前】 3月3日(火) ひな祭り行事

女性は永遠に美しく

昨年10月より毎月、『介護美容講座』を開催して参りました。゛美容”という言葉に「今からやっても遅いわよ」「もう歳だからムリムリ」という声が上がりましたが、講座が始まると徐々に皆さんの表情も変わり、ワクワクした気持ちや少女のような笑顔が見え始め、「気持ち良いねぇ~」「昔に戻ったみたい!」「これから毎日やってみるわー」なんて言葉も聞かれるようになりました。
メニューは、セルフマッサージやリンパマッサージ、12月には1年頑張ったお肌へのご褒美に、エステティシャンの経験のあるスタッフからのフェイスエステのプレゼント。
そして3月。美しくなってお雛様に大変身!!
美容を通じて、美肌への向上と生きがい作り、なにより笑顔と元気。そして自立支援をこれからも応援していきます♡

【ほづみ駅前】 2月12日(水) 公開講座 「認知症について」

講師:広瀬内科クリニック院長 廣瀬 功 医師

 2月12日(水)、サンビレッジほづみ駅前にて「認知症について」をテーマとした公開講座が行われました。
平日の開催ではございましたが、多数のご家族様やご利用者様にご参加いただきありがとうございました。本講座を通して認知症についてのご理解を始め、日々の疑問や不安解決の糸口となりましたら幸いです。
 公開講座については今後も予定しており、前以てご案内させていただきます。

【ほづみ駅前】 2月3日(月) 節分行事(豆まき)

今年も元気に鬼退治

季節の節目のイベントと言えば節分。
節分にまつわる話しで盛り上がったところで陽気な音楽に乗って、今にも悪さをしそうな鬼登場!
普段は寡黙な方もこの日ばかりは大きな声で「鬼は外ーっ!」と鬼退治に加勢して下さいました。
無事に鬼退治が済んだところで福茶を飲みながら一服。
最後は反省した鬼達と記念写真を。
邪気はしっかり追い払ったので、また一つ長寿の階段を元気に上りましょう。

【ほづみ駅前】 1月30日(木) 初釜

今こそ、『お茶に親しむ会』での学びを披露する時

ほづみ駅前アンキーノに入居される三尾冨仙先生の指導のもと、昨年3月より『お茶に親しむ会』と題し、お茶のお点前や作法・陶器・掛け軸・茶花・四季折々の話しなどを交えながら、多くの事を学びました。
これまでも毎年初釜を行ってきましたが、「本格的なお茶会を開催し皆さんに喜んで頂きたい」との思いで、スタッフも1年をかけお茶のお稽古に励んできました。
当日は茶室のような空間を作り、お茶会の雰囲気が感じられる工夫をしました。スタッフの立てるお点前を見て頂きながらお菓子と抹茶を頂く… 施設に居ながらにして優雅なお茶会の雰囲気を味わう事ができ、皆さんからも大変好評を頂きました。
冨仙先生からも「素敵なお茶会でしたね」との言葉を頂き、大成功となりました。

【ほづみ駅前】 1月27日(月) 鍋パーティー

寒い冬にはアツアツのおいしい鍋で

新年会を兼ねた鍋パーティーを行いました。
食材には、大根おろしや野菜のほか豚肉や牡蠣、鱈の入った『おろし鍋』です。
皆さんで囲むあったかい鍋は、「最高!」と毎年好評を頂いています。
いつもはあまり食欲のない利用者さんも、この日はいっぱい食べられます。
お腹も心も満たされる企画です。

【ほづみ駅前】 1月16日(木) 初!苔玉作り

ボランティア講師による作品作り

ボランティアの先生をお招きし、苔玉作りに挑戦しました。
゛出来栄えよりも、楽しむ事を大切に”
苔を球体にして糸を巻く作業は苦戦しましたが、先生方の丁寧なご指導もあり、とてもかわいらしい苔玉ができました。
植物に親しみ、園芸経験のない方も「これから始めてみようかなぁ」と嬉しそうに完成した苔玉を眺めておられました。

【ほづみ駅前】 12月27日(金) クリスマス会

天使の歌声が響いた今年のクリスマス

一宮児童合唱団『きそがわKIDS』の皆さんをお招きしてほづみ駅前クリスマスコンサートを開催いたしました。
子供達のMCを挟みながら全10曲。
アンコールの「ふるさと」は全員で大合唱。可愛らしい笑顔と美しい歌声に「胸がいっぱい」と涙される方、「素晴らしかった!」と大きな拍手で喜びを表現される方… 
一年の終わりに心温まる素敵な贈り物を頂きました。
2020年も良い年になりそうです。
 

【ほづみ駅前グループホーム】 12月15日(日) 大掃除と家族交流会

迫る年の瀬に、今年一年の感謝を込めて

 伊吹山にも冠雪が見られ、いよいよ到来の冬本番に、吐息もひときわ白く輝く季節がやってきました。
年の瀬も迫る12月15日(日)、グルーホームしんせいでは年末恒例の大掃除と家族交流会が行われました。大勢のご家族様にご参加、ご協力いただき、気持ち良く新年を迎えられる準備ができました。その様子をご紹介させていただきます。

【ほづみ駅前】 12月12日(木) アンキーノ忘年会

年忘れ忘年会

年末のお楽しみ、毎年恒例の忘年会を今年も行いました。
今年は、大野町の『川の駅おか多』にお世話になりました。
アンキーノのご利用者10名、スタッフ3名が参加。
お酒を飲まれるご利用者に、いつもあまりお話しされる機会の少ない利用者さんが晩酌しながら和気藹々と話すなど、終始和やかな雰囲気でスタッフも一緒に楽しみました。

【ほづみ駅前】 11月27日(水) 穂積中学校合唱祭見学

中学生のハーモニーに感動

 
芸術の秋、穂積中学校の合唱祭にご招待頂き、ワクワク心躍らせ参加してきました。
学生服姿に「私もこんな頃があったかしら」と懐かしみ、曲が終わるごとに満面の笑みで拍手する姿。
すると、前列にいた生徒が「どうでしたか?」の質問に、笑顔で「とっても素晴らしかったですよ」との返答するご利用者。そんな心温まる瞬間も。
最後、全校生徒による『BELIEVE』には思わず涙が出そうでした。
とても貴重な時間をありがとうございました。

【ほづみ駅前】 11月21日(月) アンキーノ恒例 秋のドライブ

金華山周辺で紅葉狩りに食べ歩き 

お天気も良く、山々の紅葉も見頃でした。
田楽の岩井屋さんでおいしい田楽とおでんに舌鼓。
お腹いっぱいになり、延算寺東院へドライブ。
落ち着きのある静かな寺院庭園から本堂へと散策。
「明日は筋肉痛になって足が上がらんねー」と言いながら紅葉をバックに記念写真。
帰りの車では「次はどこに行こうか…」と盛り上がりました。
笑顔いっぱいの1日になりました。

【ほづみ駅前】 10月17日(木) ほづみ駅前運動会

恒例! 運動会開催

 スポーツの秋がやってきました。ラグビーワールドカップに盛り上がりを見せる中、それに負けないくらい盛り上がり、ご利用者と職員ともに爽やかな時間を楽しむことができました。
今年の“ほづみ駅前運動会”は①輪送り、②大玉送り、③借り物競争、④玉入れがメイン競技として行われ、紅白各チームがその得点を競いました。さて、今年の栄冠は紅白どちらのチームに輝いたでしょうか!?
※答えはスライド動画のラストで!

【ほづみ駅前】 10月15日(火) 永年勤続表彰

今年の授与の様子

 最初のスライドは、永年勤続表彰対象のほづみ駅前のスタッフです。 向かって左のスタッフは、15年表彰です。
彼は以前、陽の里(機関紙No134)に「介護の仕事の尊さに、男の一生をかける魅力を感じています」と語っています。
 やりがいを得られる仕事。自身を成長させることが出来る仕事。利用者、ご家族、地域の方と共に、長年働き続けられる職場づくりをこころがけていきます。

【ほづみ駅前】 9月19日(木) 初めてのわかたけ祭見学

わかたけ祭にご招待を受けました。

 快晴!!
 先日の交流会を経て、今年初めて穂積中学校の体育祭「わかたけ祭」に招待されました。9月とは思えないほどの暑さの中、ムカデリレー・応援合戦を観戦。白熱するリレーや、個性豊かな各団の応援に元気をたくさんもらいました。 
これからも継続して関りを持てたらと願っています。

【ほづみ駅前】 9月17日(火) サンビレッジほづみ駅前 敬老会

敬老会の様子

 “年齢は宝物 歳を重ねて輝く人生の大先輩の笑顔”
 令和初の敬老会は10月に103歳を迎えられる方を筆頭に7名の方々の長寿を表彰させていただきました。
お寿司がメインの祝膳に舌鼓を打ち、ダンスパフォーマンスを楽しむリズミカルな余興に気持ちも若返りました。
今後も皆さまに於かれましては、より一層幸福な長寿の人生を歩まれますようお祈り申し上げます。

【瑞穂特養】 9月14日(土) 敬老会・秋祭り開催

 午前中に敬老会の式典、午後に秋祭りを開催しました。今年は地域で活躍されるアルパ・和太鼓の演奏で敬老会を祝して頂き、また地域の作業所と協力して「どんぐりビレッジパン」を販売したりと様々な催しを行う事ができました。又、5つの学校から30名を超える学生ボランティアの皆様に参加して頂き、ご利用者の付き添いや模擬店等でボランティア力を大いに発揮して頂けました。開設9年目を迎え、一歩一歩確実に地域とつながる力強さを感じています。

【ほづみ駅前】 8月22日(木) 令和初の盆踊り大会開催

今年も盛り上がりました!

 毎年恒例の盆踊り大会が開催されました。希望者には浴衣の着付けサービス! 利用者も職員も普段と違った装いで会場は夏の風情たっぷり。桔梗太鼓のど迫力な演奏に魅了!今年は盆BOY&盆GIRLS(小中学生ボランティア)もたくさん参加され桔梗太鼓との共演や踊りを盛り上げてくれました。利用者だけでなくご家族からも喜びの声が聞かれ、今年も大成功! 関わって頂いた全ての方に感謝です。

サンビレッジ瑞穂 地蔵盆

サンビレッジ瑞穂で地蔵盆が行われました。

8月22日、今年で4回目となります地蔵盆、禿住職を迎えしてお勤めと腹話術の法話を行って頂きました。
その後は、多くの子供達が各フロアーを回わり、ミッションを成功させてご褒美を受け取る楽しい時間でした。握手、肩たたき、じゃんけん… じゃんけんのお強い方がみえて子供たちもなかなか勝たせてもらえませんでした.
笑い声のあふれる世代間交流の時間となりました。

【ほづみ駅前】 8月10日(土) 長光寺からの使者

子供達との交流の様子

 8月10日(土)近隣にある長光寺さんより、日曜学校の生徒さんの施設訪問がありました。夏休み真っただ中の子供たち17.8名が、入居利用者と交流。持参されたお手玉で一緒に遊んだり、利用者が作った草鞋を履いてみたり…
最後は皆さんで盆踊りをしました。子供たちの中には「踊ったことがないから分からない」なんて子も。そんな時は入居利用者が身びり手ぶりでレッスンです。

【ほづみ駅前】 7月13日(土) 第7回 サンビレッジほづみ駅前ビアガーデン

ビアガーデンの様子

 7月13日(土)サンビレッジほづみ駅前にて夏の恒例行事、“ビアガーデン”を開催致しました。当日はあいにくの空模様となりましたが、大勢のご家族様にご来場いただき、ビンゴゲームやフラダンス等で大いに盛り上がりました。また、今年はステーキを目玉に、数々のバラエティー溢れる料理をご用意致しました。お楽しみいただけましたら幸いです。

【ほづみ駅前】 6月28日(金) 令和第1回目の避難訓練実施しました。

~万が一に備えて~

 年2回、義務付けられている避難訓練を実施しました。新人スタッフを中心に、消防署員立ち合いのもと、地域住民・行政・家族代表から構成される運営推進委員の皆様にご参加いただき、火災が発生した際の動きの確認を行いました。事前に役割を振った上で、各々がいざという時どう動くか?をそれぞれに想定しながら話し合い、実施。終了後は参加者全員で反省会。「あの時こうすれば良かった」「ここはこうした方がいい」など様々な意見が交わされ、有意義な訓練となりました。
一番良いのは、〝万が一”が起こらない事なんですけどね…

~父に贈る心のこもった歌のプレゼント~

 ほづみ駅前アンキーノにお住いのご利用者家族より「6月16日の父の日に、是非コンサートを」とのお話しを頂き、1Fホールにてミニコンサートが開催されました。
 娘さん・お孫さんのお二人がピアノにのせて聴かせる清らかなソプラノ… 演奏後には大きな拍手に包まれました。
 そして、娘さんからの贈り物を受け取ったお父様は…「親だからかな。嬉しいというより、間違えないかヒヤヒヤして胸が苦しくなってしまったよ」と苦笑い。目を赤くして涙をこらえる様子が印象的でした。

みずほ福祉フェスティバルに出展

瑞穂3拠点サンビレッジ国際医療福祉専門学校でブースを出展してました。学校からは作業療法士が、箸と鉛筆の自助具作成体験コーナーを担当し、沢山の子供さんの参加がありました。
サンビレッジフーズからは、その場で揚げるアツアツ唐揚げの販売を行い、行列ができるほどでした。
小雨が降る中、ご参加いただいた皆様方、事業所や地域の枠を超えて、いろんな方とふれあい活動させて頂けた事に感謝しています。

【ほづみ駅前】お知らせ:ビアガーデン開催【7月13日(土)】

今年もやります! 駅前恒例ビアガーデン

今年で7回目を迎える駅前ビアガーデン
 
今年の目玉は…
①シェフによるライブステーキショー(アツアツのステーキが食べれます)
②ウクレレ・ギターの生演奏とフラダンスショー
③豪華景品付きビンゴ大会
 の3本立てです!
 
皆様のお越しをお待ちしております。
詳細は左のポスターをご覧下さいませ。
 
委員長より:
 今年も駅前スタッフの熱い思いを「ビアガーデン」に込めました。 是非、お越しください!!

【ほづみ駅前グループホーム】 5月26日家族交流会

家族交流会の様子

 5月26日(日)、ほづみ駅前グループホーム「しんせい」にて『令和』最初の家族交流会を開催しました。
 新たに加わりました職員のご紹介と、年間行事や日常生活を中心としたご利用者の写真をスライドショーでご紹介させていただきました。大勢のご家族様にご参加いただき、茶話会ではご家族様同士様々な話題で交流を深められていました。

【ほづみ駅前】2019.5.24 アンキーノ外出行事

お千代稲荷に行って参りました。

毎年恒例、アンキーノご利用者を対象とした外出行事。今年は、昨年好評だったお千代稲荷へ行って参りました。皆さん、参拝後は願いを込めて重軽さんに挑戦。そしてお楽しみのショッピングに串カツ・・・ 初夏の日差しを浴びながら久しぶりの皆さんでのお出かけを楽しまれました。
ここでちょっと裏話。同行したスタッフ2名の投げたお賽銭。なぜか2人とも賽銭箱にはじかれたとか・・・ 商売の神様による受け取り拒否?(笑)

【ほづみ駅前】 『お茶に親しむ会』始めました。

お茶に親しむ会

 ほづみ駅前アンキーノにお住いの御利用者『三尾冨仙』先生によるお茶会教室。スタッフも一緒に作法を習います。毎月第4土曜日午後に開催。

RUN伴(らんとも)+(PLUS)みずほ2018 (2018.11.04)

RUN伴を終えて

 皆さま「RUN伴」という活動を聞かれたことはありますでしょうか?
 RUN伴とは、「認知症になっても安心して暮らせる地域づくり」を目指して、オレンジ色のお揃いのTシャツで、地域で暮らす認知症の方とともにタスキをつなぎ、地域を回るプロジェクトであり、RUN伴を通して認知症に対する理解、普及・啓発に繋げていくソーシャルアクションです。
 日本全国各地でRUN伴は行われていますが、RUN伴の姉妹イベントとして、瑞穂市でRUN伴(らんとも)+(PLUS)みずほ2018を今年度初めて開催しました。
 厚生労働省が打ち出している、認知症施策推進総合戦略(以下、新オレンジプラン)は、認知症の人の意思が尊重され出来る限り住み慣れた地域のよい環境で、自分らしく暮らし続けることができる社会の実現を目指して策定されたものです。
 新オレンジプランの戦略には、認知症高齢者等にやさしい地域づくりの推進のための7つの柱があり、その柱の1つに「認知症への理解を深めるための普及・啓発の推進」があります。瑞穂市の普及・啓発活動としては、多くの認知症サポーターを養成すべく、瑞穂市内に在籍するキャラバンメイト(認知症サポーター養成講座の講師)に声を掛け組織化しました。その名も、「みんなずっとほっと隊」(以下部隊)みずほの頭文字を取ったネーミングです。隊員は市内の介護保険事業所の介護・医療スタッフの方や、瑞穂市住民で構成しています。この部隊では、これまで多くの認知症サポーター養成講座を開催してきました。
 部隊のある打ち合わせの場で、隊員の一人が「瑞穂市でRUN伴できないかなぁ」と提案し、聞き慣れない言葉に一同その場でスマートフォンを使い、インターネット検索したことがきっかけでした。そして、「なんだか面白そう」と期待感を募らせました。
 初の取り組みであったため、先駆的に開催してきた恵那市への視察から始まり、年度初めに実行委員会を立ち上げ、恵那市のノウハウを活かしながら、概ね半年間の準備期間を経て開催に至りました。ランナーは、もやいの家瑞穂を含め3事業所(3コース)からスタートし、ふれあいフェスタ会場である、巣南庁舎を目指すこととしました。
 もやいの家瑞穂のスタートイベント会場では、グループホームの家族交流会を同時開催し、ご利用者、家族、ランナー、地域の方々、ボランティア等々、100人以上が集結し盛大なイベントとなりました。太鼓のボランティアによる迫力ある演奏に背中を押され、バルーンセレモニーのスタート合図で、ランナーはスタートしました。
 当日、3コース200人以上のランナーが無事にゴール会場へ到着することができました。ゴールイベントでは、よさこい踊りで迎えられ、ランナーだけでなく、フェスタイベント来場者と一緒に手を取って輪になり一体感が生まれました。
 実行委員会メンバーをはじめとし、行政、地域包括支援センター、協賛企業等々のお力添えいただいたおかげで、無事に開催するに至りました。今回、小さな一歩だったかもしれませんが、この活動が今後も5年、10年と継続していく中で、認知症になっても安心して暮らせる街へと繋がっていければと思います。

RUN伴写真

介護相談のパンフレットはこちら

介護相談パンフレット

(2017-11-01 ・ 378KB)

配食のパンフレットはこちら

配食パンフレット

(2017-11-01 ・ 1227KB)

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