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瑞穂エリア

【ほづみ駅前】2019.5.24 アンキーノ外出行事

お千代稲荷に行って参りました。

毎年恒例、アンキーノご利用者を対象とした外出行事。今年は、昨年好評だったお千代稲荷へ行って参りました。皆さん、参拝後は願いを込めて重軽さんに挑戦。そしてお楽しみのショッピングに串カツ・・・ 初夏の日差しを浴びながら久しぶりの皆さんでのお出かけを楽しまれました。
ここでちょっと裏話。同行したスタッフ2名の投げたお賽銭。なぜか2人とも賽銭箱にはじかれたとか・・・ 商売の神様による受け取り拒否?((笑)

【ほづみ駅前】 『お茶に親しむ会』始めました。

お茶に親しむ会

 ほづみ駅前アンキーノにお住いの御利用者『三尾冨仙』先生によるお茶会教室。スタッフも一緒に作法を習います。毎月第4土曜日午後に開催。

RUN伴(らんとも)+(PLUS)みずほ2018 (2018.11.04)

RUN伴を終えて

 皆さま「RUN伴」という活動を聞かれたことはありますでしょうか?
 RUN伴とは、「認知症になっても安心して暮らせる地域づくり」を目指して、オレンジ色のお揃いのTシャツで、地域で暮らす認知症の方とともにタスキをつなぎ、地域を回るプロジェクトであり、RUN伴を通して認知症に対する理解、普及・啓発に繋げていくソーシャルアクションです。
 日本全国各地でRUN伴は行われていますが、RUN伴の姉妹イベントとして、瑞穂市でRUN伴(らんとも)+(PLUS)みずほ2018を今年度初めて開催しました。
 厚生労働省が打ち出している、認知症施策推進総合戦略(以下、新オレンジプラン)は、認知症の人の意思が尊重され出来る限り住み慣れた地域のよい環境で、自分らしく暮らし続けることができる社会の実現を目指して策定されたものです。
 新オレンジプランの戦略には、認知症高齢者等にやさしい地域づくりの推進のための7つの柱があり、その柱の1つに「認知症への理解を深めるための普及・啓発の推進」があります。瑞穂市の普及・啓発活動としては、多くの認知症サポーターを養成すべく、瑞穂市内に在籍するキャラバンメイト(認知症サポーター養成講座の講師)に声を掛け組織化しました。その名も、「みんなずっとほっと隊」(以下部隊)みずほの頭文字を取ったネーミングです。隊員は市内の介護保険事業所の介護・医療スタッフの方や、瑞穂市住民で構成しています。この部隊では、これまで多くの認知症サポーター養成講座を開催してきました。
 部隊のある打ち合わせの場で、隊員の一人が「瑞穂市でRUN伴できないかなぁ」と提案し、聞き慣れない言葉に一同その場でスマートフォンを使い、インターネット検索したことがきっかけでした。そして、「なんだか面白そう」と期待感を募らせました。
 初の取り組みであったため、先駆的に開催してきた恵那市への視察から始まり、年度初めに実行委員会を立ち上げ、恵那市のノウハウを活かしながら、概ね半年間の準備期間を経て開催に至りました。ランナーは、もやいの家瑞穂を含め3事業所(3コース)からスタートし、ふれあいフェスタ会場である、巣南庁舎を目指すこととしました。
 もやいの家瑞穂のスタートイベント会場では、グループホームの家族交流会を同時開催し、ご利用者、家族、ランナー、地域の方々、ボランティア等々、100人以上が集結し盛大なイベントとなりました。太鼓のボランティアによる迫力ある演奏に背中を押され、バルーンセレモニーのスタート合図で、ランナーはスタートしました。
 当日、3コース200人以上のランナーが無事にゴール会場へ到着することができました。ゴールイベントでは、よさこい踊りで迎えられ、ランナーだけでなく、フェスタイベント来場者と一緒に手を取って輪になり一体感が生まれました。
 実行委員会メンバーをはじめとし、行政、地域包括支援センター、協賛企業等々のお力添えいただいたおかげで、無事に開催するに至りました。今回、小さな一歩だったかもしれませんが、この活動が今後も5年、10年と継続していく中で、認知症になっても安心して暮らせる街へと繋がっていければと思います。

RUN伴写真

介護相談のパンフレットはこちら

介護相談パンフレット

(2017-11-01 ・ 378KB)

配食のパンフレットはこちら

配食パンフレット

(2017-11-01 ・ 1227KB)

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